大阪支店インタビュー

Osaka branch manager interview
大阪支店 支店長 トップ画像

イスルギの中では
唯一北陸にない大阪支店。
大阪府だけでなく、
関西方面での仕事を行っています。

国宝姫路城の保存修理も担当するほどの
高い技術力を持った大阪支店をまとめる
磯辺支店長のインタビューです。

大阪支店 支店長 1枚目

学校訪問を行っています。

ー大阪支店の採用について教えて下さい。

大阪支店では、私が支店長になる約3年前までは、積極的に採用活動を行ってなかったんです。
しかし、定年退職する職人が多くなってきているため、4〜5年後には人手が足りない状況になってしまいます。
そうならないためにも、採用活動を積極的に行うようになりました。

ー具体的にどのようなことをやっていますか?

左官組合で高校への学校訪問を行っています。
ほとんどの高校生は「左官」の仕事を知りません。左官職人が知り合いや親戚にいる人を除いては、言葉すら知らないのです。
この状況を変え、左官という職業に興味を持ってもらうために学校訪問を行っています。
イスルギを前面にアピールするのではなく、左官とはどんな職業なのか広めるためにやっています。
2年続けていますが、徐々に認知度が高まっていることを実感していますね。

ー面白いですね!訪問するのは、やはり工業高校でしょうか?

いえ、普通高校にも行きますよ。
普通科の生徒でも、「左官」という職業を知ることで興味を持って入社してくれる方がたくさんいるんです。
知ってもらうというのはとても大変ですが、意味のあることだと思っています。
大阪支店 支店長 2枚目

採用について

ーこんな人に入社して欲しい!というのはありますか?

どんな方にでも来て欲しいですね。自分が左官職人に向いているかどうか、イスルギの社風に向いているかどうかは、働いてみない限りわかりません。
私たちも面接をしますが、面接で全てわかるかというと、そうではないんです。
「入社前は全然向いてないと思ってたけど、やってみたらとても合っていた」という方もいます。
イスルギの環境を通して、ぜひ挑戦して欲しいですね!

ー大阪支店には他の支店と違い、訓練校がありませんが、新人教育はどのように行っていますか?

研修を毎週土曜日に行っています。勉強会のようなもので、左官技術などを支店のみんなで勉強していますよ。
大阪支店 支店長 3枚目

姫路城を見ていただければ、技術の高さは分かると思います。

ー大阪支店はUSJや大阪ドームなど、有名な施設も担当していますが、なんといっても姫路城はメディアに取り上げられ、大きな話題になりました。

そうですね。外観を綺麗な白色にするために石灰の配合を細かく考えました。塗り方もキレイに魅せるには非常に高い技術が必要です。
実際に姫路城を見ていただければ、イスルギの技術の高さが分かると思いますよ(笑)
歴史ある建造物の担当は、職人にとって非常に貴重な経験なので、将来を見越して10代の職人も抜擢しました。これからも若い職人にはどんどん挑戦してもらえる環境を作っていきます!
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